世界を変える一歩は
現場で始まっている NEXT EDUCATION AWARD 2026

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Purpose趣旨目的

Next Education Awardとは「今後世界が直面する課題を解決する人」の育成を目指し、そのような子どもを育む教育をしている教育者、及び、課題解決に向けてチャレンジしている中高生にスポットライトをあて、表彰する制度です。
世界は地球温暖化、少子高齢化、貧富の格差拡大など様々な課題に直面しています。その解決には数十年にわたる継続的な努力の他、課題に取り組むためのスキル、知識、マインドセットが必要です。上記をふまえた教育内容や、実践活動を全国に周知していきたいと思っています。
ファイナルでは、審査員を含めた教育者と繋がり、同じ志を持つ仲間をつくることができます。

今年のテーマは、「AI×Wellbeing」になります。
急速に変化するグローバル社会において、生成AIの発展は、社会や教育に大きな変化をもたらしています。
AIと人類のウェルビーイングを掛け合わせた社会課題解決や新しい挑戦など、新しい切り口で世界と向き合う勇者を募集します。

Judge審査員

Outline募集概要

大人の部

応募対象
幼児・小中高生を対象とする実践をされている18歳以上の方(日本在住の方)
※前回大会にご応募いただいた方もご応募いただけます。
選考基準
課題を学びに変える実践
課題を認識し、解決のための実践を行えているか

あらゆる現場での汎用性
様々な場所で展開できるような工夫がなされているか

こども/社会/地球への貢献
実践の先の社会への影響をエビデンスに基づいて考えられているか
特典
最優秀賞
最優秀賞:賞金
※ファイナリストの「お名前(団体名)、肩書、経歴、顔写真、実践内容」をウェブサイトで公開いたします。
注意点
・応募はおひとりにつき、一点のみとなります
・第三者の権利を侵害しているプロジェクトは、選考対象外となります
・10月25日(日)に東京都内で行われるファイナルへの参加が必須条件となります
※ファイナリストには、往復の交通費を上限7万円までご提供します。

中高生の部

応募対象
2026年4月時点で中・高校生の方で20歳未満の方(日本在住の方)
選考基準
主体的に学び、取り組む姿勢
失敗成功関わらず、自ら主体性を持って課題と向き合い、取り組めているか

自分と向き合う姿勢
取り組みを通じて、自身の特性(強み、弱みなど)を理解できているか

コミュニティ/社会/環境/地球への貢献
課題を認識し、課題解決のための取り組みであるか
特典
最優秀賞/優秀賞
賞金
※保護者の同意があった場合に限り、ファイナリストの「お名前(団体名)、肩書、経歴、顔写真、実践内容」をウェブサイトで公開いたします。
注意点
・応募はおひとりにつき、一点のみとなります
・第三者の権利を侵害しているプロジェクトは、選考対象外となります
・10月25日(日)に東京都内で行われるファイナルへの参加が必須条件となります
※ファイナリストには、往復の交通費を上限7万円までご提供します。

応募スケジュール

大人の部

一次選考
応募締切
2026年9月14日(月)
方法
下記をメールにてお送りください
※詳細は応募用紙をご覧ください
- 応募用紙記入面のスキャンデータ
- プレゼン資料
- 履歴書
- 会社/法人概要
一次合否発表
9月中旬
二次選考
期間
9月中旬~9月末
方法
15分程度のオンライン面談
二次合否発表
10月上旬
ファイナル(最終審査会)
2026年10月25日(日)

中高生の部

一次選考
応募締切
2026年9月30日(水)
方法
応募用紙記入面のスキャンデータをメールにてお送りください。
一次合否発表
10月上旬
二次選考
提出締切
10月上旬
方法
ファイナルピッチで使用したいスライド及び、保護者同意書をメールにてご提出ください。
二次合否発表
10月中旬
ファイナル(最終審査会)
2026年10月25日(日)

FAQよくある質問

応募するにあたり年齢制限はありますか。
応募条件を満たす方であれば、年齢は問いません。
教員ではないのですが、大人の部へ応募できますか?
可能です。幼児~高校生までを対象とする実践をしている方であれば、教員に限らずどなたでもご応募いただけます。
団体やチームでの応募は可能でしょうか?
「大人の部」「中高生の部」ともに可能です。団体やチームでエントリーされる場合、代表者の方のお名前を応募フォームにご記入ください。二次選考のインタビュー、ファイナルのピッチは、代表者1名の方にお願いすることになります。
経験年数等は審査に加味されますか?新しい取り組みは不利でしょうか?
選考基準にあてはまる実践でしたら、経験年数を問いません。(新しい取り組みは不利になりません。)
実践の規模はどの程度を想定されているのでしょうか?小さな取り組みでも応募は可能ですか?
実践規模の大小は問いません。例え小さな取り組みであったとしても、今年のテーマであるAI x Well-beingおよび選考基準に該当する実践であれば、ご応募いただければと思います。
企業と連携しながら実施した教育実践、学校の授業等で行ったプロジェクト等でも応募可能でしょうか?
はい、応募可能です。ただし、事前に連携企業、学校の許可を得てください。
応募に関する質問はどのように行ったら良いですか?
ご質問は活育財団のメール(info@katsuiku.org)にてお問い合わせください。それ以外の応募手段や連絡手段では応募・連絡を受け付けられないことを予めご了承ください。
一次選考通過はどのようにしてわかりますか?
一次選考ご応募者全員に、「大人の部」は2026年9月中旬までに、「中高生の部」は2026年10月上旬までに、メールにて合否をご連絡いたします。
通過された方には、随時、二次選考のご案内をお送りいたします。
ファイナリストに選出された場合、どのような特典がありますか?
Next Education Awardのサイトでプロフィールと共に、教育実践をご紹介いたします。その他の特典に関する詳細は確定次第更新いたします。
ファイナルの日程に参加ができないのですが、応募は可能でしょうか?
10月25日(日)に行われるファイナルへの参加が応募の必須条件です。
ファイナルの会場までの交通費の補助はありますか。
往復の交通費を上限7万円までご提供します。詳細はファイナリストの方にお伝えいたします。
ファイナルの会場にはチームメンバーや家族、友人等を呼ぶことはできますか?
招待できる人数に関しましては、制限させていただく予定です。ファイナルの日程が近づきましたら対象者へご案内いたします。
ファイナルの様子はオンライン等で中継されますか?
当日の中継は行いません。イベント終了後、ウェブサイトにてまとめ等を公開する予定です。
ファイナルはどこで行われますか?
東京の会場を予定しております。
過去に応募したのですが、応募は可能ですか?
はい、可能です。前回大会の最優秀賞、優秀賞以外の方は再度ご応募いただけます。
応募にあたっての参加費はかかりますか?
参加費は無料です。
既に他のコンテストや賞で受賞したことのある実践内容でも応募できますか?
他のコンテスト等で受賞歴がある実践でもご応募可能です。ただし、他の賞の応募規約(他賞への重複応募を禁止している場合など)をご確認の上、ご自身の責任においてご応募ください。
「中高生の部」には高等専門学校(高専)の学生も含まれますか?
はい、含まれます。中学校1年生から高校3年生相当(高専1〜3年生など)の年齢の方が対象となります。
海外からの応募は可能ですか?
可能です。ただし、提出書類や面談、ファイナルでのプレゼンテーションは原則として日本語で行っていただきます。また、ファイナル会場(東京)までの交通費補助は国内からの参加と同等の上限額(7万円)となります。
複数の実践やアイデアを同時に応募することは可能ですか?
応募はおひとりにつき、一点のみとなります。
現在は実施していない、数年前の過去の実践でも応募できますか?
応募可能ですが、今回のテーマである「AI × Well-being」の文脈にどう繋がるかが問われます。直近2年以内、あるいは現在進行形の実践をご応募いただくことを推奨しております。
提出した書類や動画の修正・差し替えは可能ですか?
応募締切前であれば可能です。最新の情報を入力し、再度フォームからご提出ください。事務局にて、最後に送信されたデータを審査対象といたします。
二次選考(面談)の日程は指定されますか?調整は可能ですか?
一次選考通過者の方には複数の候補日時をご提示し、可能な限り日程調整を行わせていただきます。
今回のテーマ『AI x Well-being』のAIについて教えてください
AIについて、特定のツールや生成AIの利用に限定していません。「AI × Well-being」のテーマの中で、AIを活用した実践や、AIが身近になる社会の中で人や社会のWell-beingを高めようとする実践など、テーマとのつながりのある取組を対象としています。

「自分たちの取組が対象になるか分からない」という場合も、まずはぜひご応募ください。応募書類の中で、その取組が「AI × Well-being」とどのようにつながっているのかをご説明いただければと思います。
今回のテーマ『AI x Well-being』のWell-beingについて教えてください
ウェルビーイングは文科省の教育振興基本計画にも記載されている通り『身体的・精神的・社会的に良い状態にあることをいい、短期的な幸福のみならず、生きがいや人生の意義など将来にわたる持続的な幸福を含むものである。また、個人のみならず、個人を取り巻く場や地域、社会が持続的に良い状態であることを含む包括的な概念』である。上記の定義を参考に、ご自身の取組がどのようにしてWell-beingにつながっているかを応募用紙にご記載ください。
学校の授業の一環として、クラス全員でそれぞれ応募してもよいですか?
はい、歓迎いたします。ただし、生徒お一人ずつ(またはチームごとに)応募をお願いいたします。

ARCHIVE過去の大会